【科学館巡り】国立科学博物館特別展「大哺乳類展2」に行ってきた

はい!みなさんどうもこんにちは!

先日、東京の国立科学博物館で行われている特別展「大哺乳類展2〜みんなの生き残り大作戦〜」を見に行ってきました!

今回はその様子の一部をお届けします!

アクセス

上野駅から降りて、国立科学博物館まで歩いて5分ほど。看板があるので気をつけていけば迷うことはないはず。

料金

入場料当日券前売り券
一般・大学生1600円1400円
小・中・高校生600円
500円
  • 前売券は2019年1月15日(火)から3月20日(水)まで販売
  • ※未就学児無料
  • ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名様は無料
  • ※本券で本展を観覧された方は、同日に限り常設展(地球館・日本館)もご覧いただけます。

近くに着くと、特別展の案内とゲートがあって、その中に入っていくとチケット販売所が。

チケット販売所の列に並んでいる人たちはお子様連れが多い印象。あと、大学生かな?

チケットゲット!大人1600円でした!

館内構造

館内の見取り図はだいたいこんな感じ。

広さはそこまでにないですが、道がくねくねしているのと人がたくさんいたので一通り終わるまで、結構時間がかかりました。

巨大な骨格標本

入ってすぐに我々を迎えてくれるのはナウマンゾウ!

「めちゃでか!」って感じです。

大きな牙もさることながら、その体を支える足の骨も太くて立派でした。

このエリアにはたくさんの哺乳類の骨格標本が並べてあって、歩行の方法の違いによってできる骨格の違いを見つけることができます。解説も子ども向けになっているのでわかりやすいと思います。ただ、土日はとても混んでいるそうなので、じっくり解説を読むのには骨が折れるかもしれませんね、、骨格標本だけに。

大型哺乳類の貴重な剥製

そして、骨格標本のエリアの途中に現れる剥製の軍団が現れます。

めっちゃ混んでました!係員さんに聞いたら、「平日はすっからかんなんですけどね^^;」 とのこと。

カメラの画角に収まりきらないほど大きなマッコウクジラの模型。半分は外観ですが、半分は骨格を観察することができます。

個人的に大好きな海獣のグループ。

アシカとかアザラシとかトドとか、名前が違うのはわかるけど、なんとなくどれも同じように見えてしまうこれらの動物たちの違いを知ることができます。

そして、壁一面に広がるシカの仲間の剥製?たち。

可愛い

おすすめポイント

個人的おすすめポイントは会場の後半にある食べる仕組みのところ。

ここはコウモリから鯨までの様々な大きさの哺乳類の「歯」の標本を見ることができます。

さて突然ですが、これは何でしょう!

これはナウマンゾウの歯(臼歯)です!こんな表面の歯で大量の草をすりつぶして食べていたんですね!

いかがでしたか?

この企画展は2019年6月16日までですので、興味がある方は急いでください!1があって、2があったってことは3があるのかも、、、

なん年後かな??

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